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小径ホイール全盛時代

1990年代の始めは、トライアスロンの世界も試行錯誤の時代eye

その頃は、トレーニングや機材に対するノウハウもないがままに、取りあえずロングに出場するのなら、8時間くらいは身体を動かすトレーニングが必要ではないかと時間のトレーニングに没頭していましたcoldsweats01

バイク機材と言えば、1992年のハワイアイアンマンに、当時、女子の第一人者ポーラー・ニュービーブレザーが24インチバイクを持ち込んでバイクシーンに新たな旋風が巻き起こりましたwink
ミーハーな私はハワイから帰ったあと、直ぐにカルラの故スガさんに24インチのフレームの作成を依頼して、翌年の1993年に24インチのバイクをハワイで走らせましたdash

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なんで24インチに目が傾いたかと言えば、ポーラーは小柄で私と同じくらいの身長。

それならば、私にもメリットが活かされると思ったからですup 

しかし、いつもペダルを回し続けないとホイール経が小さいので転がりませんでしたcoldsweats02

こんな具合に、「ああでもない。」「こうでもない。」といった時代にトライアスロンができたことに幸せを感じますbleah

当時のバイクは、今でも私の財産として我が家のリビングに鎮座していますlovely

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悲しいかな、当時を語れるトライアスリートの存在がめっきり減ってきたことでバイクに談義に華が咲くことがなくなってきましたweep

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不思議なことに、ハワイアイアンマンに8回参加して27インチのバイクで走ったことがないthink

いつかは27インチで参加したいと思う今日この頃ですpaper

本日のトレ
バイク:38km(通勤ライド)
ラン:12km
スイム:2000m(ドリル)

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